お金の借り方事典3


お金の借り方事典3:定率リボルビングシステムの特徴

消費者金融でお金を借りた時の返済方式として一般的なものにリボルビング払いがあります。 基本的にリボ払いは毎月の返済額を一定額に定める返済方法であり、最初に返済額を決めたら、その後はその金額を支払い続けるというものです。 ただし、ひと口にリボ払いと言っても、そこにはいくつかの種類があります。 それらを上手に使い分けることで返済を楽に進めることも可能になります。 現在、一般的なリボ払い方式は「定額リボルビングシステム」と「定率リボルビングシステム」の2つです。 前者は借入残高の多い少ないにかかわらず、毎月決まった金額を支払う方式です。 少額の借り入れでも多額の借り入れでも返済金額が一定なので家計を圧迫することがありません。 しかしながら借入残高が大きくなると返済期間が長期化してしまうので、利息が増えてしまって返済総額が大きくなってしまいます。 一方、後者は毎月の借入残高を算出した後に利息を計算し、それをあらかじめ決められた率で返済していくというものです。 たとえば年利10%で借りた借金の残高が12万円あり、指定率を5%に設定したとすると、その月の返済額は元金12万円の5%である6000円と利息1000円の5%である50円の合計額の6050円ということになります。 そして、返済が進んで借入残高が少なくなると返済額が減っていくのも定率リボルビングシステムの特徴です。 このように、同じリボ払い方式であっても毎月の返済額が最後まで変わらないものもあれば、残高によって変化するものもあるので、自分に合った方式を選ぶようにしましょう。


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